学会の方針

照明学会マスタープラン

長期ビジョン(グランドデザイン)

ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の普及と産業・経済のグローバル化、地球規模での環境・エネルギー資源枯渇の問題、また人口減少と高齢化社会など、人類が向かうべき方向性の模索と、日本が取り組むべき課題の解決は複雑であり決して容易ではない。照明学会は将来にわたり日本と世界の変化に対応しながら、文明の象徴である照明に関する学理とその応用に関する調査や研究に先導的に取り組み、広い視野からの融合・連携を通じて得られた知識や成果によって学術・技術・文化および関連事業を振興し、次世代の人材を育成するとともに人類と社会の持続可能な発展に寄与する。

重点活動方針
  1. 照明に関する多様なネットワークのハブとしてのプレゼンスの確立
  2. 照明に関する学術・技術の融合的発展と国際化の推進
  3. 照明を担う多様な人材の創出、育成とその支援
  4. 照明の標準化・規格化の積極的推進
  5. 照明に関する学術的知見に基づく社会から信頼される情報発信と啓発活動の推進
  6. 学会の運営基盤の強化
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