TOP / 通信教育 / 休学・復学制度について

休学・復学制度について

受講者各位のご病気や業務のご都合、被災など、受講の継続が困難となった場合の対処のご要望にお応えするため、2018年度以降の各講座について、休学・復学制度を設けることといたしました。従来は、受講継続ができなくなった場合、不合格が避けられませんでしたが、この制度のご利用により、不測の事態が生じても、合格に向けて柔軟に受講いただけるものと期待しています。

近時のお知らせ

 平成30年8月30日からの大雨による災害及び北海道胆振地方中東部を震源とする地震により、尊い命が奪われ、甚大な被害が生じたことに、心から哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
 当照明教育委員会では、内閣府発表の災害救助法適用地域の各位につきまして、この度の被災により受講継続が困難となる場合は、被災受講者として休学をお取扱とすることといたしました。

休学・復学の対象講座等

 2018年度以降の照明基礎講座、照明専門講座及び更新認定が対象となります。

休学できる要件

 休学の申請時点に、不合格が確定していないことが要件となります(不合格が確定している場合、休学の対象になりません。例えば、演習問題解答の課程の1回でも不合格が確定している場合やレポートが不合格となっている場合。)
 休学の理由は、ご病気他、特に制約はありません。

休学後、復学できる期間

 休学した受講年度から2年度以内の同一講座に復学いただけます。但し、甚大な自然災害等に係る災害救助法等の適用地域で受講が困難と見做される被災受講者は、休学した受講年度から3年度以内となります。
 なお、災害救助法の適用地域の最新情報は、内閣府の防災情報のページをご覧ください。学習地(教材送付先)が該当する場合に被災受講者のお取扱いとなります。

復学時の取り扱い

 休学した受講時点で、演習問題の全ての課程に合格されている場合は、復学時は演習問題の課程の再履修が免除となります(基礎・専門講座の場合)。同様に、スクーリングより前の課程の全てに合格されていた場合は、それら課程の再履修が免除となります。なお、ご希望により、免除される課程を再度履修いただくこともできます。

休学・復学の手続

 申請が必要です。但し、被災受講者と見做される場合は、休学申請がない場合でも、受講継続のご意向を確認したときまで暫定的に休学のお取り扱いとなります。
 復学の申請は、休学した受講年度から2年度(被災受講者は3年度後)の受講お申込受付期間の終了までとなります。但し、講座の課程の一部が免除となる場合は、お申込受付期間終了から、免除後の課程の開始前まで申請が猶予できます。
 なお、照明専門講座の場合、会員向けの講座ですので、復学時に会員登録を維持いただいている必要があります。
 これら期間に復学の申請がない場合は、休学した講座の不合格となります。その場合、その後に同一講座を初めて申込されるとき、留年制度のご利用が可能です。

復学時の認定の取り扱い

復学年度の通常の合格者と同様の認定となります。

費用

 休学申請時には手数料等は掛かりません。
 復学時の費用は次のとおりです。復学時の対象課程及びご指定の解答方式等により、教材再発行費用は異なります。詳細はお問合せください。

復学時の費用 金額(消費税別) 備考
復学手数料 2,000円 被災受講者は免除
教材再発行費用 復学の時期等により必要となる教材
  1. 講座テキスト
    基礎講座 2,500円
    専門講座 3,750円
  2. 受講のしおり
    基礎講座   300円
    専門講座   500円
  3. 解答用マークシート
    基礎講座   250円
    専門講座   500円
  4. レポート関連書 無償
  5. スクーリング関連書 無償
 
受講料不足額 復学時の受講料不足額(不足が生じる場合) 解答方式を選択できる講座は、
復学時に解答方式の変更可

制度の詳細等及び申請書

制度の詳細等、申請書及び申請時のご注意等は、こちらから。制度の詳細等及び申請書

平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害に関する休学のお取扱いにつきまして

 この度の災害で、多くの尊い命が奪われ、甚大な被害が生じたことに、心から哀悼の意を表し、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
 当照明教育委員会では、以下の各講座を対象に、休学・復学制度に基づき、内閣府発表の災害救助法適用地域の受講者各位を受講継続が困難と見做した被災受講者として、災害発生後の演習問題に対する解答他のご提出がない場合に、不合格となることを避けるため、休学の申請を待たずに、暫定的に休学のお取扱とすることにいたしましたので、お知らせ申し上げます。
 (対象の講座) 2018年度の照明基礎講座(第39期)、同専門講座(第34期)及び更新認定

 また、2017年度照明基礎講座(第38期)のスクーリングにつきましても、同制度に準じて、同様のお取扱とすることにいたしました。
 災害救助法適用地域の被災受講者各位におかれましては、ご連絡いただけるようになりましたら、追って、休学の申請を提出いただきますようにお願い申し上げます。
 なお、幸いにも、受講を継続いただける場合は、通常どおり解答等を提出願います。その場合、受講継続のご連絡は不要で、暫定的な休学のお取扱はなかったものとなります。
 これらのお取扱の詳細につきましては、上記制度の詳細等及び申請書をご参照ください。

このページの先頭へ