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休学・復学制度について

受講者各位のご病気や業務のご都合、被災など、受講の継続が困難となった場合の対処のご要望にお応えするため、2018年度以降の各講座について、休学・復学制度を設けることといたしました。従来は、受講継続ができなくなった場合、不合格が避けられませんでしたが、この制度のご利用により、不測の事態が生じても、合格に向けて柔軟に受講いただけるものと期待しています。

近時のお知らせ

 令和元年台風第19号により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 当照明教育委員会では、内閣府発表の災害救助法適用地域の各位につきまして、この度の危害に伴い受講継続が困難となる場合は、被災受講者として休学をお取扱とすることといたしました。

休学・復学の対象講座等

 2018年度以降の照明基礎講座、照明専門講座及び更新認定が対象となります。

休学できる要件

 休学の申請時点に、不合格が確定していないことが要件となります(不合格が確定している場合、休学の対象になりません。例えば、演習問題解答の課程の1回でも不合格が確定している場合やレポートが不合格となっている場合。)
 休学の理由は、ご病気他、特に制約はありません。

休学後、復学できる期間

 休学した受講年度から2年度以内の同一講座に復学いただけます。但し、甚大な自然災害等に係る災害救助法等の適用地域で受講が困難と見做される被災受講者は、休学した受講年度から3年度以内となります。
 なお、災害救助法の適用地域の最新情報は、内閣府の防災情報のページをご覧ください。学習地(教材送付先)が該当する場合に被災受講者のお取扱いとなります。

復学時の取り扱い

 休学した受講時点で、演習問題の全ての課程に合格されている場合は、復学時は演習問題の課程の再履修が免除となります(基礎・専門講座の場合)。同様に、スクーリングより前の課程の全てに合格されていた場合は、それら課程の再履修が免除となります。なお、ご希望により、免除される課程を再度履修いただくこともできます。

休学・復学の手続

 申請が必要です。但し、被災受講者と見做される場合は、休学申請がない場合でも、受講継続のご意向を確認したときまで暫定的に休学のお取り扱いとなります。
 復学の申請は、休学した受講年度から2年度(被災受講者は3年度後)の受講お申込受付期間の終了までとなります。但し、講座の課程の一部が免除となる場合は、お申込受付期間終了から、免除後の課程の開始前まで申請が猶予できます。
 なお、照明専門講座の場合、会員向けの講座ですので、復学時に会員登録を維持いただいている必要があります。
 これら期間に復学の申請がない場合は、休学した講座の不合格となります。その場合、その後に同一講座を初めて申込されるとき、留年制度のご利用が可能です。

復学時の認定の取り扱い

復学した講座を合格された場合、その講座における通常の合格者と同様の認定となります(更新認定の復学合格者の認定証の有効期間は、直近の有効期間に続く5年となります)。

費用

 休学申請時には手数料等は掛かりません。
 復学時の費用は次のとおりです。復学時の対象課程及びご指定の解答方式等により、教材再発行費用は異なります。詳細はお問合せください。

復学時の費用 金額(消費税込み:税率10%に基づく表示)
復学手数料 2,200円(被災受講者は免除)
教材再発行費用 復学の時期等により必要となる教材
  1. 講座テキスト
    基礎講座 2,750円
    専門講座 4,125円
  2. 受講のしおり
    基礎講座   330円
    専門講座   550円
  3. 解答用マークシート(マークシート解答方式の場合)
    基礎講座   275円
    専門講座   550円
  4. レポート関連書 無償
  5. スクーリング関連書 無償
受講料不足額 復学時の受講料不足額
(休学時の受講料に対して復学時の受講料に不足が生じる場合)

制度の詳細等及び申請書

制度の詳細等、申請書及び申請時のご注意等は、こちらから。制度の詳細等及び申請書

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